【神奈川県】大工の技術で「不可能」を攻略。階段下のデッドスペースに組み込んだL型手作りオーダーキッチン(株式会社フアラホーム)

物件データ

所在地神奈川県
家族構成A様ご夫婦2人暮らし
施工内容キッチンリフォーム
物件種別戸建て
工期
概算費用
主な採用設備天板以外すべて大工手作りの木製オーダーメイドキッチン
施工会社株式会社フアラホーム

リノベの背景と課題

フアラホームA邸施工前

限られたスペースでの毎日の料理に
不便を感じていた旧キッチン

A様邸の元のキッチンは、壁に向かって配置された
I型(2,700mm)のスタイルでした。
リビングに背を向ける形になっていたため、
「料理中に家族との会話ができず、テレビも見にくい」
という孤独感がありました。
さらに、調理スペースがシンクの左右に
分かれていて作業がしづらいことや、
食器棚が左側にあるのに対して
コンロが右端にあるため、
盛り付けの際にお皿を取りづらいといった
機能面でのストレスも多く抱えていらっしゃいました。
「リビング側を向いて毎日の料理を楽しめる、
すっきりとした対面キッチンにしたい」
というご要望でしたが、
大きなスペースが確保できず、
通常の対面配置では暮らしの動線を
遮ってしまうという高いハードルがありました。

施工のポイント

階段下のデッドスペースという「不可能」の攻略

普通であれば「通路や動線が確保できない」と諦めてしまう限られた空間に対し、
フアラホームの玉井社長は『階段下のデッドスペース』にキッチンを組み込むという驚きのプランを提案しました。
白い奥の壁は階段の裏側にあたりますが、その全面にキッチンパネルを美しく貼り巡らせ、
デッドスペースを機能的な調理空間へと変貌させました。

大工の手技による「下部オープン」のカスタマイズ

「自分で好きなように収納ボックスを入れたい」「自由にカスタマイズしたい」という
A様のこだわりに応えるため、ステンレスの天板以外はすべて大工が木で手作りしました。
あえて引き出しを1箇所程度に留め、キッチンの下部を大胆にオープンにした、
お施主様の理想に寄り添う唯一無二のオーダーキッチンです。

\ 劇的ビフォーアフター /

心地よい空間への生まれ変わり

  • L型配置によるコンパクトかつ快適なリビング向き動線
    リフォーム前はリビングに背を向けていた動線が、
    壁を有効活用したすっきりとしたL型キッチンへと生まれ変わりました。
    調理スペースの問題が解消され、キッチンの向きがリビング方向を向いたことで、
    家族の顔を見ながら作業ができる開放的な空間へと劇的な変化を遂げました。
フアラホームA邸施工前
Before

お施主様の声

「キッチンに立つのが、
毎日の楽しみになりました」

「調理スペースや動線がすっきり整ったことで、
これまでの不具合が見事に解消されました。
本当に使いやすくなって毎日とても嬉しいです」

と、嬉しいお言葉をいただきました。

フアラホームA邸-キッチン

社長より一言

限られた空間を有効活用し、毎日の料理が驚くほど快適になった
A様邸のリフォーム。
元のキッチンはリビングに背を向けて配置されており、
料理中に家族との会話ができないことや、
調理スペースが細切れで使いづらいといった
ストレスを抱えていらっしゃいました。
「リビング側を向いて楽しく料理がしたい」というご要望に対し、
私たちは通常なら諦めてしまうような
『階段下のデッドスペース』にキッチンを組み込むという、
大工の技術を活かしたプランをご提案しました。
天板以外はすべて大工の手作りで、下部を大胆にオープンにした、
お施主様の好みに合わせて自由にカスタマイズできる唯一無二の
L型キッチンです。
私たちは「オーダーしか受け付けない」という
頑固なこだわりはありません。
相見積もりでご予算が合わなければメーカー品も柔軟に施工しますし、
何よりお客様の納得感を第一に考えています。
難しい間取りや狭いスペースでも諦めず、
まずは皆さんの理想の形をお気軽にご相談ください。

【参考URL】

リフォーム動画(YouTube)

リフォームの様子をご覧いただけます。

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