【栃木県佐野市】憧れのキッチン「グラフテクト」が主役。家族が自然に集まる回遊動線のLDKリノベーション(株式会社team-K風間)

物件データ

所在地栃木県佐野市近郊
家族構成60代ご夫婦
施工内容キッチンリフォーム
物件種別戸建て(築26年)
工期約1週間
概算費用約320万円(キッチン本体を除く内装・設備・付帯工事費は約180万円)
主な採用設備グラフテクト(GRAFTEKT)キッチン
施工会社株式会社teamーK風間

リノベの背景と課題

teamーK風間

家族が集う場所へ。
26年間の不便を解消し、
理想のキッチンから始まる暮らしの刷新

築26年が経過した大切なお住まい。
長年使い込んできたキッチンは設備の老朽化が進み、
お掃除のしにくさや使い勝手の低下が
日々のストレスとなっていました。
また、以前のL型キッチンは、限られたスペースゆえに
収納力が不足して物が外に溢れやすく、
冷蔵庫の配置や壁の干渉による動線の悪さも、
奥様を悩ませてきた大きな課題でした。

お子様が成長し、お孫さんやご友人が集まる機会が増えた今、
これまでの「一人でこなす家事の場」から、
「みんなでワイワイ料理を楽しめる場所」への
アップデートを決意。

そんな折、奥様が一目惚れされたのが、
家具のような美しさを持つキッチン「グラフテクト」でした。
この憧れのキッチンを主役に、
これまでの収納・動線・老朽化といった全ての悩みを解消し、
ご家族の新しい物語を育むリノベーションがスタートしました。

施工のポイント

固定概念を壊し、動線を劇的に改善

当初の案では、既存の「冷蔵庫置き場」という固定概念に縛られ、
パントリーのような薄壁の奥に冷蔵庫を配置する予定でした。
しかし、リフォーム担当の川島さんは
「それでは動線が悪く、使い勝手が損なわれる」
とはっきりアドバイス。

防火用の薄壁を思い切って撤去することで、冷蔵庫を手前に移動。
これにより、背面のカップボードを
1600mmから1800mmへとサイズアップすることに成功しました。

開放感あふれる回遊動線

以前のキッチンを遮っていた吊り戸棚や下がり壁をすべて取り払い、
視界を遮るものをなくしました。
通路幅は800mm以上を確保し、カウンター前にもスペースを作った
片側が壁に接しているペニンシュラ型キッチンに。
誰かが料理をしていても、その横をスムーズに通り抜けられる、
ストレスフリーな空間に生まれ変わりました。

心地よい空間への生まれ変わり

  • 「隠れた配慮」と「見せるデザイン」
    グラフテクトの洗練されたデザインを活かすため、レンジフードの電源位置や水道配管をミリ単位で調整。
    見た目の美しさと機能性を両立させました。
  • スピード施工
    通常ならもっと日数を要する大規模な模様替えを伴うリフォームですが、
    teamーK風間の連携により、わずか1週間で生活空間を劇的に変化させました。

お施主様の声

「キッチンに立つのが、
毎日のお楽しみになりました」

以前は億劫に感じることもあったお料理が、
今では一番の楽しみに。
スペースが広くなったことで、
ご主人や帰省されたお子様達と
一緒にキッチンに立つ時間も増えたそうです。

「プロの方に『それは使いにくいですよ』と
はっきり言っていただけたおかげで、
今の満足度があります」

と、嬉しいお言葉をいただきました。

teamーK風間

動線を考えたキッチン

担当設計士(川島 課長)より一言

お客様のご要望をただ形にするだけでなく、
長年の経験から『本当に使いやすい形』を
提案することを大切にしています。
今回は、グラフテクトという素晴らしい製品を軸に、
お施主様のライフスタイルがより豊かになるお手伝いができ、
私自身も非常に楽しい現場でした。

【参考URL】

リフォーム動画(YouTube)※実際の現場の悩みや解体前の様子をご覧いただけます。

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